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OAS-B鯖 Round7 Review(公式風)

OAS-B R725
GTC-RIぶっちぎり!OAS-B鯖初のMA-Gレースを完全制圧!
中団以降は順位が何度も入れ替わる大混戦
地元開催・鯖管の野望は無残に崩れる...


OAS-B鯖 Round7、トルコ・イスタンブールで開かれたシリーズ初めてのMA-G決戦はポールポジションから飛び出した No.24 Woodone ADVAN Clarion Z (GTC-RI)がそのまま独走優勝を飾った。2位にはNo.34 BANDAI SUPRA (bord)、3位にNo.23 XANAVI NISMO Z (Don-3rd)が入った。

決 勝 天候:曇 | コース:ドライ | 気温11度 | 路面温度17度

→ スタート進行中に8番手スタートを決めていたNo.25 CHAbが電装系トラブルから戦列を離れた他、No22 HiromJのメカニックが誤ってスーパーソフトタイヤを装着してしまうなどスタート前から波乱の展開となったOAS-B鯖Round7。
ポールポジションのNo.24 GTCは4種類あるコンパウンドの中ソフトを選んでスタート。1コーナーでホールショットを決めると、1周目で2番手No.34 bordに2.8秒の差をつけ、タイヤ摩耗に苦しむ後続車をぐんぐん引き離した。2番手争いは地元開催に萌える燃えるNo.23 Don-3rdがオープニングラップからNo.34を攻め立てたが、バックストレートのブレーキングでタイヤを激しくロック。タイヤを痛めてしまう。これで楽になったNo.34だが、3周目のターン8でコースオフ。3番手にドロップしてしまう。その後No.23もターン8でスピンを喫しこの順位は再び元に戻る。
OAS-B R76

→ 4番手争いはスタートで7番手から5番手にジャンプアップしたNo.32 nidoneruを中心にサイド・バイ・サイドの激しいバトルが各所で繰り広げられ、8周目に各車がピットインするまでにNo.18 Minami51、No.39 DanNa、No.25 Leonardo、No.24 TMJ、No32 nidoneru、No.8 Triumph、No.100 Arena09の順に落ち着いた。
OAS-B R79

→ ピットレーンではNo.18 Minami51をはじめとして数台がスピード違反を犯すが、鯖管の設定ミスによりペナルティーは課されなかった。逆にNo.25 LeonardoとバトルをしていたNo.39 DanNaは9周目までピットを遅らせる作戦を採るも、ピットのスピード制限開始位置を勘違いし入口直後から徐行。大幅にタイムロスし、No.25にかわされてしまう。また同じピットレーン入口ではNo.8 Triumphがガードレールにぶつかりフロントエンドを破損するという事故も発生した。
OAS-B R711

→ No.12 Savanna7はスタート直後のスピンにより出遅れ、このピットインまで単独走行を続けていたが、ピット作業終了後には激しくホイールスピンをさせながらピットアウトするなど、まだまだあきらめていない闘志を感じさせた。
OAS-B R712

→ スタート直後の混乱に巻き込まれた童夢のもう一台、No.18 Hetter-Pは燃費をセーブする作戦に出たと思われるNo.36 misterと終始抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げるも、マシンのバランスに苦しみ、なかなかペースが上がらなかった。他のNSX、No.17 Guzullaやレース直前にチームを移籍したNo.8 gao1127も同様に前半セクターのマシンピッチングに苦しんでいたようで、姿勢を乱すシーンが多く見られた。同じNSXを駆るMinami51がレース後に「マシンが跳ねて前半セクションが決定的に遅かった」と語っていたことからもNSX陣営がこのレース、終始ピッチングに悩まされていたことがうかがえる。
OAS-B R75

→ 全車ピットイン後、順位が落ち着くと、No.24 GTCが問題なくトップへ返り咲き、2番手以降にbord、Don-3rd、Minami51、Leonardoと続く。アウトラップのDon-3rdを1コーナーで捕らえたMinami51はそこから4コーナーにかけてプッシュをかけたが突如現れた空間のひずみに飲み込まれてしまう。約10秒後に帰還したMinami51の後ろにはLeonardoがぴたりとつけ、Minami51は逆に追われる立場となってしまう。
OAS-B R713

→ レース終盤サーキットを最も沸かせたのは、No.24 TMJとNo.100 Arena09による9番手争い。1コーナー、バックストレートのブレーキングで何度もインを窺うArena09の猛攻をしのぎ続けたTMJだが、15周目のバックストレートでついにArena09がこれを攻略!残り周回も少なく、この争いはArena09が制したかに見えた。ところが、Arena09はあろうことか最終ラップ最終コーナーでアウト側縁石にタイヤを大きく乗せてしまい失速。わずか0.038秒差でTMJが逆転し、16周のレースのチェッカーを受けた。
このレースでは他にも最終ラップ最終コーナーまでわからないバトルが各所で見られた。
OAS-B R714

→ 上位陣では後半大きな順位変動は起こらず、圧倒的な速さで終始レースをリードしたGTC-RIが2番手に30秒以上の差をつけ、今季2勝目を挙げた。2位にはbord、3位にDon-3rdが続いた。
OAS-B R723

→ こうして無事幕を閉じたかに見られたOAS-B鯖Round7だったが、レース終了後、観客が投げ入れたバナナにより、なんとNo.18 Hetter-P、No.36 misterの2台がスピン!No.23 Don-3rdにヒットし、多重クラッシュが発生した。このクラッシュにより、1コーナー周辺にはオイルがまかれ、ゴールした車両が次々と1コーナーを直進。ほぼすべての車両がタイヤバリヤに突っ込むなど最悪のアクシデントに発展した。
OAS-B R720

→ 奇跡的に一連のクラッシュにより負傷したドライバーはおらず、メカニックも車両を何事もなかったかのように一瞬で修復し、サーキットを後にしている。ピット作業に1分近くかかるピットクルーは普段三味線を弾いていることが明らかとなった今回のレースであった。


OAS-B R72
OAS-B R73
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OAS-B R77
OAS-B R78
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OAS-B R722
OAS-B R724



いまさらな記事過ぎる上に敬称略で失礼しました!
Round8はクラッシュ上等の鬼ちくレース。ご参加をお待ちしております!
(すでにMYSさんでおなじみのコースですがw)
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No title

ドライバーズコメント

savanna7 予選10位/決勝11位

「あぁ、期待はずれのレースだったね。みんな高温になると思ってたから、タイヤ屋さんもハードコンパウンドしか持ち込まなかったんだ。スタートはまぁまぁだったけど、4コーナーでスピンしてしまったのは、その冷えたタイヤのせいさ。後続と接触してしまったけど、彼には申し訳なかったね。クールスーツも止められなくて、凍えてしまったよ。200kgのウエイトもあったし、後は最後まで淡々とタクシードライバーの様に走るしかなかった。24号車が独走だったし、23号車も調子良かったから、Zは速いってことさ。次戦で何ができるか、みてみようよ」

…暴言すいませんm(_ _)m

No title

なんかいろいろ盛大に吹きましたw
こんな風に記事にしてもらえると走った後でさえ
楽しみが残りますね(*≧∀≦)
次のレースまでには万全の状態(パソコン)にして挑みたいと思います
よろしくですー!

No title

「週刊おにちっくM-Sports」創刊おめでとうございます!!
いやぁー幾度となく吹きながら読ませていただきましたw
次週発刊も楽しみにしてますねw

うわわっ!スクショに・・・!!!
とんでもないとこ走ってるところ、見つかっちゃいましたねw
これ最速ラインですよ!是非お試しあれww

ドライバーズコメントその2

Hetter-P 予選ノータイム/決勝13位

「不本意な結果に失望してるかって? いや、あれで実力通りだよ。むしろ良く頑張った方じゃないかな。後半ずっとバトルした36号車(mister)は、燃料をセーブする作戦だったって?……こっちは全開だよ。それでも負けたわけだね。
ゴール後のバナナは驚いたよ。とんでもない多重クラッシュを引き起こして反省しているということにしておいてくれ。
まぁ、うちはファーストドライバー(Minami51)がしっかりしてるからね。自分は良いスポンサーを引っ張ってきてシートを失わないようにするしかない。広報活動のためにも、頑張ってブログ書かないと……。
ところで、GT500にポルシェが参戦するってハナシない?」

No title

おおお! 永久保存版的仕上がりのレビューですね!
Donさんにはもっとブログを書いてほしいと思います。あとHetter-Pさんも!
これからも更新楽しみにしてますよー。

No title

バックストレートでArenaさんが消えたのはこういうわけでしたかw
見えなくなって油断したところに突然現れてびっくりしたんで今後いすたんでレースがあるときは参考にさせてもらいますw
レース自体もさることながら記事のほうでも楽しませてもらいました。また参加させてもらおうと思ってるのでよろしくお願いします。

鬼ちく亀レス

鬼ちく亀レスすみません。マッハ0.02くらいに能力が低下していますorz

>Savannaさん
あれ?200kgのウエイトってなんですか?w 私そんなもの積みましたかね~?(もしかすると別人格の私が積んでいたかもしれませんが)Zは実際にスープラより65kg重いのでもし200kgつんでしまうと1365kg+Fuelで市販車レベルの重さになってしまいますw
いやはや、ここまで重いとレースカーじゃありませんね。

>CHAbさん
私の亀レスのせいで次のレースは本日となってしまいましたが、準備はOKですか?
夜レースなのでいつもより多少グラフィックの設定を落とした方が快適に走れると思います。事前にFPSをのチェックをよろしくお願いします!ただし、HIGH DETAIL WHEELSのチェックは忘れないでくださいね^^

>Arenaさん
週間は無理ですorz 月刊くらいでなんとかお許しを。
ただ刊行した際は、各選手の悪行や醜態をバンバンさらしていこうと思いますので、ご用心くださいw
今後いすたん戦で皆あのラインで走りそうで怖いです。たぶん次はGSさんのSeason2ですかねw

>Hetter-Pさん
Pさん(某所で推奨されていた呼び方)が望んだからか分かりませんが、どこかのチューナーがRSRを鬼ちくチューンして鈴鹿で1分51秒のタイムを出したようですよ?これならGT500と一緒に走っても余裕で互角に戦うことができますねw 弄ったチューナーは「数字をいじるだけだったから簡単だったよ。この調子ならF1にだって勝てるクルマにしたてられるね!」とポルシェのポテンシャルに太鼓判を押していたようですw

>レオさん
ムリデス。私はもうフルスロットル…のつもりですw
参戦記も書きたいレースは結構あるんですが、書き始めると止まらなくなって時間を大量消費してしまいそうなので思いとどまっています。うーん、そうですね…次に勝ったら書こうかと思いますw(いつのことやら…)

>TMJさん
Arenaさんとの熱いバトルリプレイを見ながら堪能させていただきましたw
確かにあんなラインをとられると「き、消えた?」ってなりますよねw
さすが、憑くと言われているだけあって、Arenaさんは消える能力まで持ち合わせているようです。しかし、レースの最後には逆にArenaさんに憑き返してw逆転したTMJさん。こんな方と戦っているPさんに同情しちゃいますw
プロフィール

Don3

Author:Don3
大事なところで・・・
ズサ━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡━━!!

最近、近所の店の烏賊の風味が強いラーメンにハマり中w 某所では「烏賊臭ラーメン」として「いつか食べてみたい珍味」に認定されているとかいないとか。

OAS-B
   O(。A。)S =B 
公式キャラクター:オアソビ君
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