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JPN-MYS SGT SEASON9

Season5、2位。Season6、2位。Season7、2位。Season8、2位・・・

いつかチャンピオンになることを目指して、MYS鯖のSGTシリーズに参戦すること、6シーズン。しかしその願いは叶うことなく、昨シーズンまで4シーズン連続で、シリーズ2位という結果に終わっていました。

全てのシーズン(引越ししてた昨シーズンは除くw)で最終戦までタイトルの可能性を残しながら、毎回ある男によってオニチクめの野望は打ち砕かれるのです。
その名は・・・ろりまんず・・・。

いつか倒してやろうと懲りずに挑戦し続けているのですが、どうやっても最終的にろりまんずさんがチャンプという結果に収束してしまうのです(´・ω・`)

最近は生活環境が変わり、R2をプレイすることがほとんどできず、そろそろ潮時だなと感じているオニチクですが、ろりまんずさんを倒すという目標を達成するまでは、どうしてもR2をやめることが出来ません・・・土曜日に押入れからハンコンを引き出して走っているのはもはや執念でしょうか。
・・・さてさて、そんな訳で打倒ろりまんず5シーズン目、最終戦もてぎのレポートいってみますよ。

ちなみにこのもてぎ戦時点でのポイントランキングは

Pos.1 Rothmans 79
Pos.2 Don-3rd  76
Pos.3 Minami51 73

と3台が僅差でチャンプを争っている状況でした。

この3人の中で一番前でゴールした人が(ほぼ)チャンピオンという分かりやすい構図です。

プラクティス

- 30分のプラクティスでは事前に用意しておいた持込セットのチェックを行いました。
マシンのフィーリングは上々で、シーズンを通して間違いなくベストといえる仕上がり。・・・しかし、周りと比較してタイムが伸びません。トップの#66ランボルギーニ(Rothmans)からはなんと2秒のビハインド!

もてぎは典型的なストップ&ゴーサーキットで、エンジンがGT300の中で群を抜いて非力な紫電には少々つらいようです。もちろん、つらいコースだということは理解しており、戦前からある程度覚悟はしていましたが、マシンの仕上がりとコースを攻めている感触からすれば、あまりに不本意なタイム差です。

予選

- 空模様が怪しく、雨がいつ降ってもおかしくない状況だったことから、セッション開始後、いの一番にアタックへ向かいます。プラクティスの様子から、まともに行っても予選で良いグリッドが取れるとは思わなかったため、セッション後半で雨がふるのに賭けました。
・・・タイムはところどころオーバーシュートしたところがあり、期待したタイムからコンマ5秒遅れの1分59秒6。結局雨も降らず、シリーズを争うランボルギーニがP.P. RX-7(Minami51)がフロントローに並び、間にF430を2台(Daicha)、(Ryo)挟んでの5位スタートという最悪の展開に。後にも直線の速いFIA-GT勢が並び、スタート直後の混戦に弱い紫電にとって、この時点でタイトルの可能性はほぼ消えてしまったといえる状況でした。

ウォームアップ

- 決勝前のウォームアップでは、腹いせにランボルギーニにブレーキテストを敢行しました(^ω^)

決勝

- イカ(以下)からリプレイキャプチャを交えてのレポートになります。

grid.jpg
→ 決勝前のグリッドでは一人余裕の笑みを浮かべるRothmans、「タイヤ何履きます?タイヤどうします?」とピットに再三確認をとるMinami51、完全に気持ちが来シーズンへ行っているDon-3rdの様子が伺えました。
(気持ちがあさっての方向へ逝っていたDon-3rdがフォーメーションスタートでエンストをかまし、その後1コーナーのサンドトラップへ吸い込まれるという世界線もあったようですが、「Re Plz」という魔法の言葉で無かった事になりました。)

午前0時。フォーメーションラップを終え、レースがスタートすると、非力な紫電は早速後続から激しく迫られますが、何とかポジションを守り1-2コーナーをクリア。

1.jpg
→ 前方では3番手スタートの#27フェラーリが2コーナー立ち上がりでグリップを失い、ハーフスピン。これにより労せずして攻略の難しいフェラーリの1台をパスすることに成功します。 (^ω^)ラッキー

2.jpg
→ しかし喜びもつかの間、続く3コーナー進入で#13Z(zerosiki)にインを突かれ、続くストレートで先行を許します。(´・ω・`)

3.jpg
→ 勢いに乗る#13ZはS字コーナーでさらに前を行くIKA430をパスし、どんどんとポジションを上げていきます。紫電はその後ろから、バトルの結果ラインから外れてしまったイカちゃんをおいしく頂くことに成功します。(・´з`・)イカちゃんかわいい

4.jpg
→ #13ZはRX-7もパス!こうなってくると、このままランボルギーニまで行ってもらいたい!

5.jpg
→ 前を走るRX-7は事前の情報から、どうやらタイヤ無交換作戦を計画しているよう。レース全体でフルプッシュしていく作戦しか採れない紫電はここでRX-7に詰まっていてはレースが終了してしまうので、ストレートで離されながらも強引にレイトブレーキでRX-7のインに飛び込みます。

6.jpg
→ ストレートで遅い代わりに、紫電のブレーキングの鋭さは全車の中でもトップクラスでした。
Minami51「ペナルティーだろー!」
さーせん。

7.jpg
→ ここからは自分との戦いです。ペースで明らかに劣るとはいえ、前を走るランボルギーニとの差を10秒前後に留めれば、燃費で勝る紫電がピット作業でランボルギーニをパスする可能性も出てきます。
幸いにして、マシンのフィーリングは完璧だったので自信を持って攻めることが出来ます。

・・・しかし、タイムは出ません(´・ω・`)

8.jpg
→ 「倍プッシュだ!」と意気込みましたがタイムは出ません。
毎周じわじわと離され、ピットイン時点ではトップとは約15秒の差がついてしまいました。

9.jpg
→ トップのランボルギーニが15周目にピットインしたところで同時ピットインを行います。
牛の12気筒エンジンがガソリンバカ飲みしていることを願います。

10.jpg
→ ピット作業に定評のある紫電クルーでしたが、なんと右リヤのタイヤ交換に手間取ってしまいます。その間に、ランボルギーニが紫電の横を通過していきます。約6秒後方でコースに戻りますが、ペース差を考えると追いつくことは難しいでしょう。

・・・とりあえず、右リヤメカは後で監督部屋に来なさい。

11.jpg
→ ちなみに、紫電、ランボルギーニより先にタイヤ無交換のピット作業を行っていたRX-7はこの段階でランボルギーニの前へ出ることに成功します。
Minami51「ここからが本当の地獄だ・・・!」

12.jpg
→ この頃、後方ではF430 4台による激しいバトルが繰り広げられていました。ウェイト0kgのガチンコ勝負は観客を大いに喜ばせました。

13.jpg
→ イカちゃんかわ(イカ略) Ryoさんにイカちゃんの雄姿を載せるよういわれた(嘘)ので掲載

14.jpg
→ 全車ピットインが終了すると、紫電より先にピットを行っていた#13Zが後方からじわじわと紫電に迫ってきます。Zは前半スティントで後半失速していたことから、タイヤの持ちは厳しいと予測できる為、何とかタイヤが終わってくれるまで耐えるべくペースを上げます。1度前に出られてしまうと、直線で遅い紫電が抜き返すのは大変なのです。

最終的に抜かれる直前まで紫電は追い詰められましたが、この後#13Zはホームストレート付近でエンジンがブローし、戦線を離れることととなってしまいました。

15.jpg
→ 紫電が必死にZから逃げている頃、前方ではRX-7がランボルギーニの猛追を受けていました。
無交換のRX-7とフレッシュタイヤを履くランボルギーニ。ペースに勝るランボルギーニが、直線スピードを生かしあっという間にRX-7を抜くかと思われましたが、Minami51の奮闘により、ランボルギーニはなかなか首位を奪還するに至りません。

16.jpg
→ 途中、ついにランボルギーニがRX-7を攻略し首位に立ちますが、なんと長時間ペースの劣るRX-7に付き合わされたことでランボルギーニはタイヤの温度が低下。RX-7を突き放すことが出来ず逆にファーストアンダーブリッジ手前の5コーナーでRX-7に抜き返されることに!そんな激しいバトルで両者がタイムをロスする中、絶えず単独でプッシュを続けていた紫電がじわじわとトップに迫ります。

17.jpg
→ ついにキャッチアップ!ストレートでは相変わらず離されますが、S字ではランボルギーニに比べ圧倒的なアドバンテージがあり、続くV時コーナーの進入でうまくすればオーバーテイクも出来そうです。

19.jpg
→ しかし、あろうことかこのタイミングでRX-7が再びバックストレートでランボルギーニの先行を許し、紫電の前はRX-7に変わってしまいます。RX-7は速いポイントが紫電と似ている上、ストレートスピードも勝っている為、この時点ではランボルギーニよりも抜くことが困難な相手です。下手に仕掛けてしまっても、2台がタイムロスしている間にランボルギーニを逃がす結果に終わるでしょう。

20.jpg
→ 残り1周。もはや残す手段は圧倒的な制動力頼みの強襲しかありません。S字コーナーで前2台との差を一気に詰め、ブレーキングでの2台抜きを狙います。普段なら躊躇しますが、このときはしっかり止まって抜き切る自信がありました。

21.jpg
→ しかし、前を走るRX-7も勝負どころはここしかないと判断したようで、舵をインに切ります。これにより紫電はインに突っ込むことが出来なくなってしまい、アウトにマシンを振ることになります。

22.jpg
→ インに切り込んだRX-7ですが、ランボルギーニを抜ききることは出来ず、タイヤの磨耗からかクリップ付近で若干失速する形になります。
そして、追い詰められたMinami51は叫びます。
「押してくれぇ~。」
・・・同じく追い詰められたDon-3rdはただ必死で紫電のアクセルを踏み込みます。

気がつけば紫電がRX-7を押す形となっていましたが、押す角度が微妙だった所為かあまり効果はなく、ランボルギーニがアクセルを踏み込むとJAF-GT勢2台の努力は水泡と帰すのでした・・・

そして結局。。。
23.jpg
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

また、昨シーズンまでと同じ結果になってしまいました。通る過程は違っても必ず結果はろりまんずさんが勝つという結果へ収束する・・・何か見えない力が働いているんじゃないかと思わされる毎シーズンです。。はい。。。



24.jpg
ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!


※この記事には一部フィクションが含まれている可能性がありますが、基本的には真実です。全体的に敬称略ですみません!
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最近、近所の店の烏賊の風味が強いラーメンにハマり中w 某所では「烏賊臭ラーメン」として「いつか食べてみたい珍味」に認定されているとかいないとか。

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